当院では、遠方からご来院される患者さまで宿泊のご希望がある場合、提携ホテル「ヒルトン大阪」をご案内しております。
ヒルトン大阪は、当院およびJR大阪駅から徒歩2分と、アクセスが非常に便利です。
当院はヒルトン大阪と提携しており、患者さまには割引料金で宿泊いただけます。
提携ホテルでの宿泊に伴う治療の流れについてご紹介します。
1.初診

クリニックに来院いただき、問診、身体診察、腹部超音波(エコー)検査などの診察を行います。
診察を経て胆石症・胆のうポリープなどの胆のう疾患と診断され、手術適応であると判断された場合は、治療方針を決定します。当院での治療をご希望の場合は、手術予定日を決定します。
手術予定の患者さまについては、血液検査、心電図検査、呼吸機能検査、胸部レントゲン検査などの必要な検査を行います。(一部の検査を提携医療機関にご案内する場合がございます)。
2.宿泊(手術日前日)

手術日前日に大阪梅田にお越しいただき、提携ホテル「ヒルトン大阪」に宿泊いただきます。
体調に問題がなければ、手術日前に大阪を観光いただいても問題ございません。
3.手術

手術日当日にヒルトン大阪より、クリニックに来院いただきます(徒歩2分)。
全身麻酔のもと、腹腔鏡下胆のう摘出術を行います。
手術後は院内で十分な休息を取っていただき、麻酔から十分に回復し、飲水や自立歩行が可能であることを確認したうえで、ヒルトン大阪にお戻りいただきます。
4.宿泊(手術日〜手術日翌日)

手術日から手術日翌日にかけて、ヒルトン大阪で宿泊をいただきます。
手術後の状態で不安なことなどあれば、お気軽にクリニックまでご相談ください。
5.再診

手術日翌日にご自宅へ帰宅いただき、手術から約一週間後を目安に、術後診察を行います。経過が良好で来院が難しい場合には、オンライン診療によるフォローアップにも対応しています。
気になる症状等があれば、お気軽にクリニックまでお問い合わせください。
※提携ホテル「ヒルトン大阪」への手術日前日、手術日当日の宿泊は任意です。手術日前日、手術日当日のどちらかの宿泊だけでも問題ございません。
※大阪で観光を行う場合は、手術後の痛みは患者さんによって異なるため、手術前での観光をおすすめしております。
提携ホテル|ヒルトン大阪

