胆石の治療や胆のうの手術についてお悩みの方へ
原則入院を必要としない、短期間で治療を終えられる
胆のう日帰り手術
傷が小さく痛みが少ない
内視鏡日帰り手術
仕事や生活への
影響が最小限
JR大阪駅徒歩3分、
土日祝も診療・手術
このようなお悩みはありませんか?
胆石の治療や胆のうの
手術が必要と言われたけど、
入院はできるだけ避けたい
仕事や家庭の都合で、できるだけ
短期間で治療を終えたい
専門性と安全性の両方を重視し、
安心できる診療体制の
もとで治療を受けたい
治療の必要性を丁寧に見極めたうえで、
納得して治療を受けたい
このようなお悩みをお持ちの方は、
大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニックまでご相談ください
当院では、胆石症を中心とした胆のう疾患に対し、内視鏡日帰り手術による治療を行っています。治療にあたっては、まず手術の必要性を慎重に見極めたうえで、手術を行う場合に日帰りで安全に対応できるかどうかを丁寧に評価し、適切な治療方針をご提案します。
すべての方が日帰り手術の対象になるわけではありませんが、胆のうの状態や全身状態を総合的に評価し、お一人おひとりの患者さまにとって適切な治療方針をご提案します。
多くの患者さまに選ばれる理由
ご予約・ご相談はこちら
胆石症・胆のう疾患とは
胆のう疾患の中でも代表的なのが胆石症です。
胆石症とは、胆汁の成分が固まって石のようなかたまり(胆石)となり、胆のうや胆管の中に存在する状態を指します。胆石があっても無症状のまま経過するケースは少なくありませんが、症状が出現すると腹痛や発熱などの特徴的な症状が現れます。
胆石症の症状
右上腹部からみぞおちにかけての痛み
右肩や背中に放散する痛み
発熱を伴う上腹部痛
吐き気や嘔吐などの消化器症状
右上腹部の強い圧痛
黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、白っぽい便
※ 腹痛や放散痛、吐き気などは、脂っこい食事を摂った後や、夜間から明け方にかけて起こりやすい傾向があります。
胆のう疾患には、胆石症のほかにも胆のうポリープや胆のう腺筋腫症などがあります。いずれの疾患も、正確な診断のもとで経過観察を行うか、必要に応じて治療を行うことが重要です。
胆石症は放置すると危険な病気
胆石症は、症状がない場合でも、将来的に危険な合併症を引き起こす可能性があるため注意が必要です。特に、胆石が胆のうの出口や胆管を塞いだ場合には、胆汁の流れが妨げられ、急性胆のう炎や急性胆管炎を発症することがあります。
急性胆のう炎では、持続する腹痛や発熱がみられ、状態によっては手術が検討されることもあります。さらに胆管炎を発症すると、発熱・黄疸・腹痛を伴う重い感染症へ進行し、重症化した場合には敗血症を引き起こすなど、命に関わる状態になることもあります。
このように、胆石症は無症状であっても、危険な合併症を起こすリスクがあるため、専門医の診察を受けたうえで、適切な治療方針を検討することが大切です
胆石症の治療法
胆石症の治療は、症状の有無や胆石の部位、炎症や合併症の有無などを総合的に判断して行われます。
無症状の場合は、定期的な診察や超音波検査による経過観察が基本となりますが、胆のうの状態や将来的なリスクによっては手術が検討されることもあります。
一方、胆石発作を繰り返す場合や急性胆のう炎を発症した場合には治療が必要となり、根本的な治療として胆のう摘出術が行われます。現在は腹腔鏡下胆のう摘出術が標準的で、日帰り手術による治療が可能な場合もあります。
当院では、腹腔鏡手術を中心に、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。
胆のう日帰り手術の対象・対象外となる患者さま
日帰り手術の対象と
なる患者さま
胆石症による症状がある・症状を繰り返している方
無症状の胆石症であっても、将来的な合併症リスクが高いと判断される方
胆のうポリープや胆のう腺筋腫症があり、手術適応があると判断された方
当院では、胆のうポリープや胆のう腺筋腫症に対する胆のう日帰り手術にも対応しています。
日帰り手術の対象外と
なる患者さま
急性胆のう炎や胆管炎を発症している方
胆管内に胆石が認められ、黄疸や胆管炎を合併している方
強い腹部炎症や感染を伴い、入院治療が適していると判断される方 など
胆石症や胆のう疾患では、症状の有無だけでなく、画像検査の所見や炎症の程度、全身状態などを総合的に評価したうえで、治療が必要かどうか、また日帰り手術が可能かどうかを判断します。そのため、ご自身の症状や検査結果のみから、治療の必要性や日帰り手術の適応を判断することは容易ではありません。
胆のうに関する症状がある方や、検査で異常を指摘された場合には、まずは専門医にご相談ください
当院では、検査結果や生活状況も踏まえながら、治療の必要性や日帰り手術が適しているかどうかを慎重に判断し、丁寧にご説明しています。お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
当院が多くの患者さまに選ばれる理由
当院は、JR大阪駅から徒歩3分の大阪梅田にある、内視鏡(腹腔鏡)日帰り手術に特化した専門クリニックです。各診療科の専門医が密に連携し、安全性に十分配慮した診療体制のもと、患者さまの生活への影響をできる限り抑えた治療を行っています。
01
傷が小さく痛みが少ない内視鏡日帰り手術
当院では、胆石症を中心とした胆のう疾患に対し、傷が小さく痛みが少ない内視鏡(腹腔鏡)日帰り手術を行っています。
腹腔鏡下胆のう摘出術は、お臍やみぞおちなどに小さな穴を開け、そこから内視鏡や手術器具を挿入して行う手術です。傷が小さく、術後の痛みが少ない、回復が早く早期の社会復帰が可能といった特徴があります。
執刀は、日本消化器外科学会認定の消化器外科専門医が担当し、患者さま一人ひとりの状態に応じた、質の高い治療を提供しています。
※ 当院では、胆石症に加え、胆のうポリープや胆のう腺筋腫症に対する内視鏡日帰り手術にも対応しています。
02
消化器外科専門医・麻酔科専門医による安全性を重視した治療
当院は、日本消化器外科学会が認定する消化器外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医が患者さまの診療を担当いたします。また、当院で行う腹腔鏡下胆のう摘出術は、原則、外科医2名体制で実施いたします。複数の外科医が手術に携わることにより、手術の進捗をスムーズにし、術中のトラブルなど万が一の場合への手厚い対応が可能となります。
腹腔鏡手術により「痛みの少ない」日帰り手術が可能となりますが、一方で全身麻酔が必要となることから「安全性」への配慮が欠かせません。
消化器外科専門医による確かな技術と経験、外科医2名体制による手術中のバックアップ、そして麻酔科専門医による痛みや全身状態に配慮した周術期管理。これらのいずれが欠けても、患者さまが求める「安心・安全な治療」の実現は難しいと考えています。
03
総合病院と連携したバックアップ体制による治療
当院では、総合病院と連携したバックアップ体制を構築し、患者さまの状態に応じて適切な治療を受けられる環境を整えています。
診察や検査の結果、入院治療や高度な管理が必要と判断された場合には、無理に日帰り手術を行うことはなく、速やかに連携する医療機関をご紹介します。
日帰り手術専門クリニックであっても、「日帰りが可能かどうか」だけを基準にするのではなく、常に患者さまにとって安全で適切な治療は何かを最優先に判断しています。このような安全性を重視した治療判断と医療連携体制が、当院が患者さまに選ばれる理由の一つです。
04
短期間で治療を終えられ、早期の社会復帰を実現
当院の胆のう治療は、患者さま一人ひとりの状態に応じて通院回数を調整しながら、できる限り短期間で治療を完了できるよう配慮した治療体制を整えています。
早期治療をご希望の方にも対応できるよう、十分な手術枠を確保しており、初診から手術までの待機期間が比較的短く、手術日も患者さまのご都合に合わせて調整しやすいのが特徴です。
症状や検査結果によっては、初診から数日で治療を終えられるケースもあり、仕事や日常生活への影響をできる限り抑えながら、早期の社会復帰を目指すことが可能です。
05
大阪駅から徒歩3分の好立地、土日祝も診療
当院は、JR大阪駅から徒歩3分の大阪梅田ツインタワーズ・サウス13階に位置しています。
平日に限らず、土曜日・日曜日・祝日も診療を行っており、「平日は仕事で通院できない」「忙しくて受診の時間が取れない」といった方でも、ご自身のスケジュールに合わせてご来院いただけます。
06
完全予約制で待ち時間を最小限に
当院では完全予約制を採用しており、受付から診察までスムーズにご案内できる体制を整えています。患者さま一人ひとりの時間を大切にし、待ち時間をできる限り抑えた、快適な診療環境の提供に努めています。
07
LINE無料相談・オンライン診療で専門医に相談可能
胆石症をはじめとする胆のう疾患でお悩みの方を対象に、LINEによる無料相談を受け付けています。また、LINEやお電話を活用し、経過に支障のない範囲でオンライン診療にも対応しているため、通院の負担を最小限に抑えることが可能です。
当院は、治療の質だけでなく、患者さまが安心して無理なく治療を受けられる環境づくりにも力を入れています。
医師メッセージ
毎年の健康診断で胆石や胆のうポリープといった診断を受けているが、忙しい、また治療の必要性がわからない、といった理由で放置している方は多くおられると思います。
実際のところ、胆石や胆のうポリープがあるからといって、必ず治療が必要という訳ではありません。大切なのは、これらの疾患を自己判断で放置しないことです。胆のう炎は高熱や強い痛み、炎症を伴うことが多く、菌血症に移行しやすいため、治療介入が遅れると入院期間が長期に及んだり、場合により命に関わることがあります。また、一部の胆のうポリープには胆のう癌のリスクが伴いますが、その判断にはエコーやCT、MRIといった画像診断が必須となります。
このように、ご自身の病態や治療の必要性をきちんと理解することは、一大事を未然に防ぐ第一歩となります。
当院は鼠径ヘルニア診療において、明確な基準をもって日帰り手術の適応の線引きを行い、日帰りに適さない患者さまを積極的に、高次医療機関へ紹介して参りました。胆のう疾患においては、全身状態といった麻酔科的判断のみならず『あなたの胆のうの病態は、本当に日帰りを選ぶべきなのか』という、より厳格な外科的判断が求められます。これまでに積み重ねた経験をもとに『あえて日帰りにこだわらない』原則を貫き、患者さま一人ひとりに適した選択肢をご提示して参ります。
最後に、当院には複数名の消化器外科専門医が在籍し、胆のう疾患の診断から治療までワンストップに行います。また、消化器外科専門医、麻酔科専門医による多数の日帰り手術の実績がございます。胆のう疾患でお困りの患者さまは、ぜひ一度、お気軽にご相談下さいませ。
医療法人大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック
理事長・院長
ご予約・ご相談はこちら
当院の治療の流れ
診察の予約
受診をご希望の方は、お電話またはWeb予約にてご予約をお願いいたします。また、受診を検討中の方や、「日帰り手術の対象になるか知りたい」という方に向けて、LINEによる無料相談も受け付けています。
初診、手術前受診(診察、治療方針の決定)
初回受診時には、医師による診察を行い、検査結果や症状を踏まえたうえで診断し、治療方針を決定します。胆のうの日帰り手術による治療が適していると判断され、当院での治療をご希望される場合には、手術予定日を決定します。
診察の結果、入院治療が適していると判断された患者さまにつきましては、連携する医療機関をご紹介いたします。
手術当日
ご来院後、体調確認を行ったうえで検査着に着替えていただき、手術室へご案内します。
手術時間は、前後の麻酔を含めて約1時間〜1時間半程度です。手術後は院内で十分に休息をとっていただき、飲水や自立歩行が可能であることを確認したうえでご帰宅となります。
万一、手術後に体調不良などが生じた場合は、患者さまにお渡しする緊急連絡先までご連絡ください。
手術後診察(術後診察・フォローアップ)
手術から約1週間後を目安に、術後診察を行います。経過が良好で来院が難しい場合には、オンライン診療によるフォローアップにも対応しています。
※医師が追加の診察が必要と判断した場合には、改めて再診を予定いたします。
治療費用
胆のうの日帰り手術による治療は、保険診療の適用範囲内で受けていただくことが可能です。日本全国どの医療機関で治療を受けても、自己負担額に大きな差はありません。また、高額療養費制度を利用することで、医療費の自己負担を一定額まで抑えることができます。
当院で高額療養費制度を適用して治療を受けた場合の、自己負担額の目安は以下のとおりです。

約60,000円

約80,000円

約18,000円
※ 高額療養費制度による払い戻し後の自己負担額の目安です。
※ 自費診療の内容によっては、金額が異なる場合があります。
※ 一部の患者さまでは、手術に使用する物品により追加費用をご負担いただく場合があります。
上記は目安の金額になりますので、費用の詳細に関するご質問は当院までお問合せ下さい。
よくある質問
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胆石症かどうか分かりませんが、受診してもよいでしょうか?
問題ございません。
胆のうに生じる病気は胆石症だけではなく、さまざまな疾患が考えられます。当院では、問診や診察、必要な検査を行い、症状の原因となる疾患を適切に診断いたします。
胆石症かどうか分からない場合でも、お気軽に受診ください。
-
日帰り手術が不安です。本当に大丈夫でしょうか?
胆のうの日帰り手術は、腹腔鏡を用いて行うため、身体への負担が比較的少ない手術です。全身麻酔の影響も、術後数時間で落ち着くため、ご帰宅後に急激に体調が悪化する可能性は低いと考えられます。
ただし、すべての方が日帰り手術の対象となるわけではありません。当院では、症状の経過や画像検査の所見、炎症の有無、全身状態などを総合的に評価し、日帰り手術が安全に行えると判断した場合にのみ実施しています。入院治療が適していると判断した場合には、連携している医療機関をご紹介し、無理に日帰り手術を行うことはありません。
また、安全にご帰宅いただくため、術後の痛み対策や体調管理を丁寧に行っています。万が一に備え、ご帰宅後でも医師に直接つながる緊急連絡先をお渡ししておりますので、ご安心ください。
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手術後の診察が終了した後、気になることが出てきた場合はどうすればよいですか?
診察が終了した後であっても、気になる症状やご不明な点があれば、いつでもご連絡いただくようご案内しています。
終診後も、お電話やLINEなどを通じてお気軽にご相談いただくことが可能です。
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手術当日の1日の流れを教えてください
朝一番の手術の場合、8時30分にご来院いただき、9時から手術を開始します。
10時30分頃には手術が終了し、リカバリールームへ移動します。その後、飲水の確認、痛み止めの内服、歩行の確認を行います。
回復室で1〜2時間ほどお休みいただいた後、昼頃にはご帰宅となります。
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駐車場はありますか?
お車でご来院の患者さまには、当院近隣の駐車場をご案内しています。
イーマ梅田駐車場および大阪駅前ビル地下駐車場をご利用の場合は、当院にて駐車料金の一部を負担しております。ご利用の際は、受付時にスタッフまでお申し出ください。
なお、上記以外の駐車場をご利用の場合は、駐車料金の負担はございませんので、あらかじめご了承ください。
クリニック案内
大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック
電話:06-4797-7018
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目13番1号
大阪梅田ツインタワーズ・サウス13階
JR「大阪」駅より徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅より徒歩1分
大阪メトロ谷町線「東梅田」駅より徒歩2分
阪急「大阪梅田」駅より徒歩7分
阪神「大阪梅田」駅より徒歩1分




