2026年9月開院予定
胆のう疾患専門クリニック
胆石胆のうポリープ胆のう腺筋腫症に対応
手術が必要かどうかを
専門医が丁寧に診断
一人ひとりに適した
治療方針をご提案します
JR大阪駅徒歩3分
土日祝も診療・手術
院長
いわむらせんあ岩村 宣亜
お知らせnews
worriesこのようなお悩みはありませんか?
胆のうの異常を指摘されたが、治療が必要かどうか分からない
治療の必要性を丁寧に見極めたうえで、納得して治療を受けたい
仕事や家庭の都合で、できるだけ短期間で治療を終えたい
専門性と安全性の両方を重視し、安心できる診療体制のもとで治療を受けたい
このようなお悩みをお持ちの方は、
大阪日帰り外科胆のう・胆石クリニックまでご相談ください。
当院では、胆石、胆のうポリープ、胆のう腺筋腫症などの胆のう疾患に対して、丁寧な診断を行い、患者さま一人ひとりの状態に応じた治療方針をご提案しています。治療にあたっては、まず手術が必要かどうかを慎重に見極めることを重視しています。
そのうえで、手術が適切と判断された場合には、日帰りで安全に対応可能かどうかを丁寧に評価し、治療方針をご提案します。すべての患者さまが日帰り手術の対象となるわけではありません。胆のうの状態や炎症の程度、既往歴、全身状態などを総合的に評価したうえで、それぞれの患者さまに適した治療方針をご提案いたします。
「治療が必要かどうか知りたい」「手術が必要か迷っている」「日帰りで対応できるか知りたい」といった段階でも構いません。胆のう疾患についてご不安やご不明な点がある方は、まずは当院へご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
2026年9月の開院までは、当法人が運営する隣接の「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」にて、胆のう疾患の診療を行っております。
胆石や胆のう疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
gallbladder diseases胆のうに関連する主な病気

胆のうは、肝臓でつくられた胆汁を一時的にためる袋状の臓器で、胆管という管の途中に位置しています。形は西洋梨に似ており、右上腹部の肝臓の裏側にあります。
胆のうの主な働きは、肝臓でつくられた胆汁をいったん貯めて濃縮し、必要なときに十二指腸へ送り出すことです。特に脂肪分を含む食事が十二指腸に到達すると、ホルモンの働きで胆のうが収縮し、胆汁が排出されます。これにより、脂肪の消化と吸収がスムーズに進みます。
この胆のうに起こりやすい代表的な病気として、胆石症が挙げられます。胆石症は、胆汁成分が結晶化して胆石となり、胆のうや胆管内に形成される状態を指します。胆石が胆のうの出口や胆管に詰まると、急性胆のう炎や急性胆管炎を引き起こし、緊急の治療を要することがあります。
その他にも、胆のうポリープ、胆のう腺筋腫症、急性胆のう炎、胆のうがんなど、さまざまな病気があります。
gallbladder diseases胆のう疾患は正確な診断が重要

胆のうに関連する病気は、症状だけで自己判断することが難しいものが少なくありません。右上腹部の痛みや背部の違和感、吐き気、発熱などがみられても、必ずしも胆のうが原因とは限らず、胃・十二指腸に関連する疾患、膵炎、尿路結石などとの鑑別が必要になります。
そのため、胆のう疾患が疑われる場合には、まず正確な診断を行うことが極めて重要です。治療方針を決定する際にも、経過観察でよいのか、外科的治療や精密検査が必要なのかを適切に見極める必要があります。例えば胆のうポリープのように一見良性にみえる病変の中にも、悪性疾患との鑑別を要するケースが含まれるため、専門的な知識と経験に基づいた判断が欠かせません。
胆のう疾患においては、正確な診断こそが適切な治療への第一歩となります。症状が続いている場合や不安を感じている場合には、自己判断に頼らず、早めに専門医の診察を受けることが大切です。
gallbladder diseases胆のう疾患の治療法

胆のう疾患の治療は、病気の種類や炎症の程度、症状の有無によって大きく異なります。無症状の胆石や小さな胆のうポリープなどは、定期的な検査による経過観察が選択されることがありますが、腹痛や発熱などの症状を伴う場合には治療が必要となります。
胆石症や急性胆のう炎に対しては、胆のう摘出術が標準的な治療です。現在は腹腔鏡下手術が広く行われており、創部が小さく、身体への負担を抑えながら胆のうを安全に摘出することが可能です。
胆のうポリープや胆のう腺筋症については、大きさや形状、増大傾向などを総合的に評価し、手術の適応を慎重に判断します。悪性が疑われる所見がある場合には、早期に外科的治療を検討することが重要です。
胆のう疾患の治療では、単に病変を取り除くことだけを目的とするのではなく、患者さま一人ひとりの全身状態や生活背景も踏まえ、適切な治療法を選択することが大切です。
ご予約・ご相談はこちら
2026年9月の開院までは、当法人が運営する隣接の「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」にて、胆のう疾患の診療を行っております。
胆石や胆のう疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
当院が患者さまに選ばれる理由reason
当院は、JR大阪駅から徒歩3分の大阪梅田にある、内視鏡(腹腔鏡)日帰り手術に特化した専門クリニックです。胆石症だけでなく、胆のうポリープ、胆のう腺筋腫症にも対応し、消化器外科専門医と麻酔科専門医が連携し、安全性を重視した診療体制のもとで質の高い医療を提供しています。
医師メッセージmessage
毎年の健康診断で胆石や胆のうポリープといった診断を受けているが、忙しい、また治療の必要性がわからない、といった理由で放置している方は多くおられると思います。
実際のところ、胆石や胆のうポリープがあるからといって、必ず治療が必要という訳ではありません。大切なのは、これらの疾患を自己判断で放置しないことです。胆のう炎は高熱や強い痛み、炎症を伴うことが多く、菌血症に移行しやすいため、治療介入が遅れると入院期間が長期に及んだり、場合により命に関わることがあります。また、一部の胆のうポリープには胆のう癌のリスクが伴いますが、その判断にはエコーやCT、MRIといった画像診断が必須となります。
このように、ご自身の病態や治療の必要性をきちんと理解することは、一大事を未然に防ぐ第一歩となります。
当院は鼠径ヘルニア診療において、明確な基準をもって日帰り手術の適応の線引きを行い、日帰りに適さない患者さまを積極的に、高次医療機関へ紹介して参りました。胆のう疾患においては、全身状態といった麻酔科的判断のみならず『あなたの胆のうの病態は、本当に日帰りを選ぶべきなのか』という、より厳格な外科的判断が求められます。これまでに積み重ねた経験をもとに『あえて日帰りにこだわらない』原則を貫き、患者さま一人ひとりに適した選択肢をご提示して参ります。
最後に、当院には複数名の消化器外科専門医が在籍し、胆のう疾患の診断から治療までワンストップに行います。
また、消化器外科専門医、麻酔科専門医による多数の日帰り手術の実績がございます。胆のう疾患でお困りの患者さまは、ぜひ一度、お気軽にご相談下さいませ。
大阪日帰り外科胆のう・胆石クリニック
理事長・院長
ご予約・ご相談はこちら
2026年9月の開院までは、当法人が運営する隣接の「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」にて、胆のう疾患の診療を行っております。
胆石や胆のう疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
当院の治療の流れflow
診察の予約
受診をご希望の方は、お電話またはWeb予約にてご予約をお願いいたします。また、受診を検討中の方に向けて、LINEによる無料相談も受け付けています。
初診、手術前受診(診察、治療方針の決定)
初回受診時には、医師による診察を行い、検査結果や症状を総合的に評価したうえで診断し、治療方針を決定します。胆のうの日帰り手術が適していると判断され、当院での治療をご希望される場合には、手術日を調整いたします。
症状が軽度で緊急性が高くない場合には、定期的な診察による経過観察を行います。また、診察の結果、入院治療が適していると判断された場合には、連携する医療機関をご紹介いたします。
手術当日
ご来院後、体調確認を行ったうえで検査着に着替えていただき、手術室へご案内します。
手術時間は、前後の麻酔を含めて約1時間〜半程度です。手術後は院内で十分に休息をとっていただき、飲水や自立歩行が可能であることを確認したうえでご帰宅となります。
万一、手術後に体調不良などが生じた場合は、患者さまにお渡しする緊急連絡先までご連絡ください。
手術後診察(術後診察・フォローアップ)
手術から約1週間後を目安に、術後診察を行います。経過が良好で来院が難しい場合には、オンライン診療によるフォローアップにも対応しています。
※医師が追加の診察が必要と判断した場合には、改めて再診を予定いたします。
治療費用treatment cost
胆のうの日帰り手術による治療は、保険診療の適用範囲内で受けていただくことが可能です。日本全国どの医療機関で治療を受けても、自己負担額に大きな差はありません。また、高額療養費制度を利用することで、医療費の自己負担を一定額まで抑えることができます。
当院で高額療養費制度を適用して治療を受けた場合の、自己負担額の目安は以下のとおりです。
※ 高額療養費制度による払い戻し後の自己負担額の目安です。
※ 自費診療の内容によっては、金額が異なる場合があります。
※ 一部の患者さまでは、手術に使用する物品により追加費用をご負担いただく場合があります。
上記は目安の金額になりますので、費用の詳細に関するご質問は当院までお問合せ下さい。
患者さまからよくある質問faq
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胆石症かどうか分かりませんが、受診してもよいでしょうか?
問題ございません。
胆のうに生じる病気には、胆石症をはじめさまざまな疾患があります。当院では、問診や診察、必要な検査を行い、症状の原因となっている疾患を適切に診断いたします。
気になる症状があればお気軽にご相談ください。
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日帰り手術が不安です。本当に大丈夫でしょうか?
胆のうの日帰り手術は、腹腔鏡を用いて行うため、身体への負担が比較的少ない手術です。全身麻酔の影響も、術後数時間で落ち着くため、ご帰宅後に急激に体調が悪化する可能性は低いと考えられます。
ただし、すべての方が日帰り手術の対象となるわけではありません。当院では、症状の経過や画像検査の所見、炎症の有無、全身状態などを総合的に評価し、日帰り手術が安全に行えると判断した場合にのみ実施しています。入院治療が適していると判断した場合には、連携している医療機関をご紹介し、無理に日帰り手術を行うことはありません。
また、安全にご帰宅いただくため、術後の痛み対策や体調管理を丁寧に行っています。万が一に備え、ご帰宅後でも医師に直接つながる緊急連絡先をお渡ししておりますので、ご安心ください。
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手術後の診察が終了した後、気になることが出てきた場合はどうすればよいですか?
診察が終了した後であっても、気になる症状やご不明な点があれば、いつでもご連絡いただくようご案内しています。
終診後も、お電話やLINEなどを通じてお気軽にご相談いただくことが可能です。
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手術当日の1日の流れを教えてください
朝一番の手術の場合、8時30分にご来院いただき、9時から手術を開始します。
10時30分頃には手術が終了し、リカバリールームへ移動します。その後、飲水の確認、痛み止めの内服、歩行の確認を行います。
回復室で1〜2時間ほどお休みいただいた後、昼頃にはご帰宅となります。
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駐車場はありますか?
お車でご来院の患者さまには、当院近隣の駐車場をご案内しています。
イーマ梅田駐車場および大阪駅前ビル地下駐車場をご利用の場合は、当院にて駐車料金の一部を負担しております。ご利用の際は、受付時にスタッフまでお申し出ください。
なお、上記以外の駐車場をご利用の場合は、駐車料金の負担はございませんので、あらかじめご了承ください。
