Surgery FAQ手術のよくある質問
手術について
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どのような手術が行われますか?
当院では、腹腔鏡下胆のう摘出術を行っています。
腹部に数か所の小さな切開を加え、カメラと専用の手術器具を用いて胆のうを摘出する方法で、現在では胆石症などに対する標準的な術式として広く行われています。 -
手術時間はどのくらいですか?
手術時間は一般的に1時間程度ですが、胆のうの炎症の程度や癒着の有無などにより前後することがあります。安全性を優先し、状況に応じて丁寧に手術を行います。
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手術中に痛みを感じることはありますか?
手術は全身麻酔で行うため、手術中に痛みを感じることはありません。
麻酔は麻酔科専門医が担当し、手術中は呼吸や血圧、心拍などの状態を常に確認しながら、全身の状態をしっかり管理します。 -
手術後の痛みはどの程度ですか?
手術後の痛みには個人差がありますが、腹腔鏡手術は開腹手術と比較して痛みが少ない傾向があります。
当院では、術後の状態に応じて鎮痛薬を適切に使用し、できる限り痛みを軽減できるよう対応しています。 -
手術後はどのような流れになりますか?
手術後は一定時間、院内で安静に過ごしていただき、全身状態や歩行の安定性などを確認したうえでご帰宅いただきます。
帰宅後の過ごし方や注意点については、事前および当日に詳しくご説明します。 -
仕事にはどのくらいで復帰できますか?
仕事内容や体調によって異なりますが、デスクワークであれば数日から1週間程度で復帰される方が多くなっています。
身体的負担の大きい業務の場合は、回復状況に応じて段階的な復帰が推奨されます。復帰時期については、医師より個別にご説明します。 -
胆のうを摘出しても問題はありませんか?
胆のうは胆汁を一時的に貯留する役割を担っていますが、摘出後も肝臓から胆汁は分泌され続けるため、日常生活に大きな支障が生じることは少ないとされています。
ただし、術後しばらくは脂質の多い食事により下痢などの症状がみられることがあります。 -
手術にはどのようなリスクがありますか?
腹腔鏡下胆のう摘出術は広く行われている手術ですが、出血、感染、胆管損傷、胆汁漏などの合併症が生じる可能性があります。
当院では、術前評価と適切な手術体制のもと、これらのリスクに十分配慮しています。 -
高齢でも手術は可能ですか?
年齢のみで手術の可否が決まるわけではありません。
基礎疾患や全身状態を含めて総合的に評価し、安全に手術が可能かどうかを判断します。
